ショートカットキーで作業の効率アップ!

うーん、なるほど、あの子のテクニックはショートカットキーだったのか

実は同じ部署にライバルというか、年齢が一緒ですごくできる子がいるのです。
パソコンの技術とかもすごいし上司から一目置かれているというか、早く仕上げたい仕事というときには、上司がかならず「A子」を指名します。

いつもキーって思っているんだけど、仕事の上でライバルっていうだけで、このA子、実は大の仲良しで、ランチはいつも一緒なんです。
かわいくて、本当に性格がよくてほんわかしている人ですけど、仕事させるとぎゅっと表情が変わって、できる女になるんです。
このギャップがあるからまたモテる!!女子としては完全に負けているという・・・まあそれはいいとして、どうしてこんなにパソコン作業が早いんだろう?と思って聞いて見えると、ショートカットキーが秘訣なんだそうです。

A子曰く、「Kちゃんもう知っているかと思ってた、使うと便利だよ?」とほんわかいわれてしまいました。

ショートカットキーは優秀なシステムエンジニアなら誰もが使っている

昔、システムエンジニアの彼とお付き合いしている時に、ショートカットキーのテクニックを知ったんだそうです。
システムエンジニアの方は、ショートカットキーを使ってマウス作業をせずプログラミングを行うという人もいるんだって、凄いです。

コピペ作業などもよくするのですが、基本はCtrlキーを利用したショートカットキーです。
これにCを足すとコピー、Vを足すと貼り付け、これでもうコピペは完璧でしょう。
さらにAを足すと全選択、Wを足すと閉じる、Xは切り取り、Yはやり直す、Zはもとに戻すという作業です。

このテクニックは持っておくべきテクニックだそうです。
まだまだあるのです。
Sを足すと上書き保存、Pを足すと印刷、Ctrlキーと一緒に利用することで、こんなに面倒がなくなるなんて本当にびっくり、こういう作業を行っていたから、作業が本当に早かったんですね。

上書き保存なんて、途中まで作成したワード文書がフリーズで消えるという状況の前に、こまめに保存するとき、本当に便利なショートカットキーです。
ショートカットキーを利用するまでもないでしょ?という人もいるかもしれないけれど、このCtrlを利用できるようになるというか、いつでもさっと使えるようになると作業効率は各段に早くなるって気がします。

Altキーも作業スピードをあげて効率のいい仕事になる

Altキーを利用するとさらに作業効率が上がります。
このキーにプラスしてSpaceからNを押すとウィンドウの最小化、Xだとウィンドウの最大化、元に戻すにはRです。

アクティブウインドウの切り替えはAltにTabキーで行います。
Altを押し続けた状態で、Tabを押すと起動中のアプリケーションを順番に表示してくれます。

うわ・・・こういうテクニックを使っていたから作業、あんなに早かったんだね、これ、覚えるのに大変そうだけど、頑張って覚えたら、部長も私を使ってくれるかな?と思ってます。