事務に役立つMOS検定

みんなMOS検定って知ってます?

私、資格ってあまり興味がなくて、というよりも事務系でそれほど必要な資格ないでしょ?っていうか仕事がしっかりできるなら資格に拘らなくてもよくない?と思っていたのですよ。

もちろん事務系資格って、簿記もそうだし、ビジネス実務法規とか、あとはオフィス系の資格などがありますよね。
定番といえる資格がたくさんあるのはわかっているのですが、実はMOS、これってなんの資格?なんて思っている情けない自分なのです。

パソコン関連資格のMOS、どんな資格かちょっと調べてみました。

MOSってなんのこと?

マイクロソフトオフィス製品を使っていない事務があるのなら、教えてほしいというくらい、オフィス製品はどの企業も使っていますよね。
MOSというのは、オフィス製品に含まれるアプリケーションソフトの利用能力を証明する資格、という事です。
なーんだ、そうだったのかー、と思ったのですが、この試験、アプリケーションごと、バージョンごとの試験でかなり多くの種類があるのです。

エクセル、ワード、パワーポイント、アクセス、そしてアウトルック、いずれもスペシャル、エキスパートがあり、バージョンごと・・という事なのでどのバージョンを受けるのかという事も考えなくちゃいけないのです円。

毎月2階、全国一斉試験があり、各試験会場ごとに試験日が設定されているという随時試験なども行われています。
各試験会場で随時試験が行われているという事は、いつでもチャレンジできるという事、私もチャレンジしてみようかなって思います。
また、この試験の特徴あh、試験終了後、合否がすぐにわかるということ、特別な受験資格がないという事、世界共通の合格認定証が付与されるので、例えば外資系でも、この資格を持っているという事が、有利になるのです。

MOS試験はどういう風に行うの?

試験は試験会場で用意さえたウィンドウズマシンによって実技試験を行います。
出題数は約15問から25問です。
試験時間は45分もありますが、大体50分です。

試験範囲は試験科目ごとにスキルとタスクで発表されています。
スペシャリスト試験は1科目10290円、エキスパートは1科目12390円です。
実施場所はマイクロソフトオフィススペシャリスト事務局が試験会場として認定した全国都市にあるパソコンスクールなどの専門学校等で行っています。

全国一斉試験は月2回、原則として第1、3日曜日です。
随時試験は、各試験実施会場が設定する任意の日です。

ふー・・・・資格試験ってなんかこういうこと書いているのも緊張してしまう感じです。
でも自分の将来のために、絶対にためになる資格ですよね。
こういう資格持っているという事で、転職などのときにも有利になるという事なので、ちょっとMOS検定、受けてみようかな、勉強してみようかなって思っています。