地震が発生した時の対策を考えてみた

ものすごく恐怖、オフィスにいる時に地震が来たら?

近頃の日本はどうなっているのかと思うくらい、自然災害が多くて、ニュースでもゲリラ豪雨とか地震のニュースをみます。
東日本大震災の時にも怖い思いをしましたが、熊本地震は大人になってから見た災害なので、本当に心から怖くなりました。

自宅にいる時に地震が来たら?それもよく考えますが、オフィスにいる時に地震が来たら私達、OLはどのような行動をとればいいのか?これもしっかり考えておかなければならないことです。

地震発生、まずはどうする?

小学生の頃、地震の避難訓練でぐらぐらっと来たらまず机の下にもぐりなさいといわれました。
これはオフィスでも同じ、オフィスには色々なものがあるので、倒れてくること以外、パソコンが飛んでくるということもあります。

机の下に入って机の脚をしっかり持ち体を固定、その際周囲の様子をよく見て、こちらに向かってくるようなもの、例えばキャスター付きのプリンターなどがあるようなら、なるべく机の奥の方に逃げ込んでおくことも重要です。

エレベーターにいる時に地震が来るということもあります。
その場合、すべての階のボタンを押して、停止した階で降りるようにするといいそうです。

揺れが収まったらドアを開けて避難口を確保すること、ネットなどから情報収集できるようなら情報を収集し、津波がないか、火災はないか?等、落ち着いて現在の状況を理解します。

東京でも津波の被害が予想される地域があるので、オフィスビルが低い建物などの場合、近くの高い建物の位置を確認しておく方がいいと思います。

津波警報などがあれば速やかにハザードマップ浸水エリア外へ行く、これは会社の避難訓練でしっかり学んだので覚えています。
時間がない時には津波避難ビル、なるべく高層の一般ビルに飛び込みましょう。

通勤途中の地震は?どう対応すればいい?

通勤途中に地震となった場合、最も怖いのは屋外で窓ガラスなどビルから落ちてくるものが危険と聞きました。

看板等も多いので古いものなどは落下する危険性があるため、鞄などで頭をしっかりガードし、危険な場所から速やかに離れる、もし建物の中にいるようなら出る時に落下してくるものもあるので、注意深く確認しながら非難することが必要です。

地下街にいる時には停電して真っ暗という状況になりますが、通常非常灯が付くということです。
むやみに動かず非常灯などがついてから非常口を探します。

非常口はだいたい60mごとに準備されているということなので、あせることなく周囲に気を配りながら移動します。
電車の場合、むやみに降りずに指示を待つ方がいいといいます。
外に出るよりも中にいる方が安心ということが多いそうです。

ただ津波ということになればいち早く高い建物に移動することが必要となるので、指示がない場合などは周囲に気を付けて、よく確認しながら移動することが求められます。

こうした知識ですが、私の職場の場合、避難訓練とか防災についての講習等、かなり多く行ってくれているので、そこで得た知識です。
会社にいる時には非常時の水や食べ物などが備蓄されていますが、帰宅の際にはそういったものがないので、私の場合、カロリーメイトだけはいつもバッグに入っています。