ビューラーを上手に使ってクルっとまつ毛♪

まつ毛の数は多い、でも上がらない

私まつ毛の本数はすごく多い方で、友人からもうらやましいっていつも言われるのです。
でも、まつ毛の本数が多いからなのか?それともテクニックがないのかわからないのですが、まつ毛をビューラーであげようと思っても上がらない、みんな下方向を向いてしまって、目がさみしい印象になります。

そこで、何かいい方法はないのか?といろいろ模索してみたところ、まつ毛にあったビューラーというか、自分が使いやすいビューラーを利用する事がコツだな・・・とわかったのです。

今回はそんなビューラーの選び方とコツを紹介します。

使い方

まずビューラーの使い方ですが、まつ毛をしっかり方向づけて使うという事がコツです。
ビューラーは、ビューラーの輪の中に親指と中指を入れて、人差し指で抑える感じでしっかり固定します。
固定できないとビューラーが不安定になって、まつ毛が変な方向に曲がってしまう事もあるので、まずはしっかり固定して持つという事が大切です。

ビューラーは、3段階で使います。
まずはまつ毛の根本でぎゅっと強めの力で持ち上げておいて、真ん中辺でもう一度、最後にまつ毛の毛先をぎゅっと押さえます。
真ん中とまつ毛の毛先は最初の付け根よりも弱めの力で行います。

手首ではなく肘を持ち上げて利用するとうまくいきます。
固定がしっかりされるので、まつ毛が綺麗に持ち上がるのです。
強くはさみ過ぎたり、引っ張るように利用するとまつ毛が抜けてしまったり、傷むという事もあるので、引っ張らない、強すぎないという事を意識して行いましょう。

ビューラーの選び方は?

ビューラーは、自分の目の形にあっているという事が望ましいので、選ぶ際には、ビューラーを自分のまぶたに当ててみて、形がきちんとフィットしているかどうかで決めます。
人気があるビューラーだから自分に合うとかはかぎらないのです。

試すときには、きちんとビューラーでまつ毛を挟めるかどうかを確認します。
肉をはさみそう、というときはビューラーのカーブが自分の目に合っていないという事になるので、違うものを購入する方がいいです。

ビューラーのゴムは固いものを選択します。
柔らかいものだと、ビューラーのゴムがまつ毛に食い込んだりして、まつ毛を傷つけてしまうのです。
それにゴムが柔らかいと、まつ毛が上がりにくくなります。
私の場合、ビューラーのカーブはあっていたのですが、柔らかすぎて、まつ毛をうまく上げる事が出来なかったみたいです。

おススメとしては資生堂のアイラッシュカーラーなどです。
カールをしっかりつけたいという人、私のようにカールが取れてくるという場合は、ホットビューラーがいいといいます。