エクオールを作れる人

豆製品大好き!

納豆、豆腐、豆製品大好物という私は、毎日豆製品を食べています。
朝なんて時間がないから納豆ごはんだけ、というときもあるし、時間があるときには納豆パン!!とかいろいろ食べています。

大豆にはイソフラボンという成分が含まれていて、このイソフラボンの成分は構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ているという事で、女性ホルモン様作用というモノを持っています。
これって、友達の受け売りですけどね。

更年期障害の症状を緩和したり、骨密度維持の効果など、沢山の女性に対する健康効果が知られているのです。
更年期障害の時期になると頭痛がひどかったりめまいがしたり、火照りとかいろいろな症状が出てひどい人だと入院とかもしてしまうっていいます。
そういう時に対応できるように、若い年代から私のようにしっかり豆製品を摂取してほしいですね。

イソフラボン摂取量が多いと病気のリスクが減る

イソフラボンは、女性特有の病気のリスクを減少させるという効果があるのです。
例えば乳がん、それに子宮筋腫とか、男性も多くなっている脳梗塞、心筋梗塞などのリスクが低下して男性の場合、前立腺がんのリスクを軽減するといわれているのです。

イソフラボン効果は、個人差があるという事なので、やっぱり食事でどのくらい豆製品を摂取しているかどうかなんじゃないかと思っていたら、エクオールという成分として吸収できるかどうかという事なんですって。

イソフラボンは、腸から吸収されるのですが、ダイゼインという成分のまま吸収する人と、エクオールという成分として吸収する人がいて、エクオールという成分で吸収する人の方がエストロゲンの活性を持っているという事です。

腸内細菌がエクオールを作る?

どうしてエクオールを作る事ができる人と、作れない人がいるのかというと、腸内フローラが関係しているといいます。
最近コマーシャルでも腸内フローラという言葉を聞くようになっていますが、腸内フローラは腸に暮らしている細菌類の固まっている所で、いい菌はいい菌で、悪い菌は悪い菌でコロニーのようなものを作っていて、その腸内フローラでもエクオール産生菌がいる角化という事で、エクオールが作れるかどうかが決まるのですって。

エクオールを作ることができる人は、日本人で50%、アメリカ人で30%くらいという事です。
私、作れるのかしら?でも納豆をたくさん食べると、ほかにも健康効果が高いし、何よりいつでも質の高い栄養素を摂取できるっていい事ですよね。
お子さんにもすごくいい成分という事なんで、しっかり食べてほしい食材です。
更年期障害の年代になっていろいろな症状がでないように、しっかり大豆成否、食べておきましょうね。